FC2ブログ

記事一覧

腐敗があっても政党政治は守られなければならない

以前のブログ(「議会制民主主義の限界?」)で議会制民主主義には限界があるのではないか?という話を書いたが、限界はあっても議会制民主主義は守られなければならない。たとえ腐敗があってもである。戦前の政党政治は腐敗していたかもしれない。その事に絶望した日本人は軍人に期待をかけ、軍人に政治を任せた。では、軍人は腐敗していなかったのかというと、軍人たちの腐敗は政党以上だったと原田泰さんはいう。倉山満さんは、...

続きを読む

左派政党、左派マスコミの無責任さ

左派と思われる政党、マスコミが憲法改正に批判的な事を言うのをよく聞く。彼らは集団的自衛権にも自衛隊の海外での活動にも批判的だ。彼らは国防をどのように考えているのだろうか?北朝鮮を別にすれば、個人的に心配しているのが中東の問題だ。相変わらず、中東の政情は不安定なものに思える。昔、堺屋太一さんが書いた小説に「油断」がある。中東で戦争が起きて日本に入ってくる石油が通常の3割になり、その状態が200日続いた場...

続きを読む

太平洋戦争時の責任者は責任を取らなかった

太平洋戦争時の日本では、高級士官達が失敗を犯しても厳しく責任を問わる事がなかったという。牟田口廉也陸軍中将が固執したインパール作戦は、多数の餓死者を出し大失敗。牟田口中将は司令官こそ罷免、予備役に編入されたものの、その後は陸軍予科士官学校長を務めたという。又、牟田口中将と大本営はインパール作戦の責任をお互いに転嫁しあったという。他の例だと、福留繁中将は捕虜になり、機密書類まで奪われてしまったのだそ...

続きを読む

零戦パイロットの過酷さ

太平洋戦争特に初期の頃だと思うのだが、零戦には熟練搭乗員ばかり乗せるようにしていたのだという。米軍だと一回出撃すると何日かは休みをもらえたが、零戦パイロットは多い時には週に5、6回出撃したという例まであるという。特にガダルカナル島の飛行場を奪還しようとした時には、ラバウルという所から距離にして往復2000キロ、時間にして7時間近くも飛行機を操縦し続けたらしい。百田尚樹さんは自動車の運転でさえ、それだけ運...

続きを読む

満州事変は必要だったか?

日本が満州事変を起こした原因に激増した人口があるという話を聞いた事がある。ところが、日本人は満州には行きたがらず、1930年から40年代の初期にかけて満州の人口は3000万人から4500万人に増えていたが、日本人はその5%もいなかったという。1/31の「高橋是清によって日本はデフレから脱出できた」(https://blogs.yahoo.co.jp/shizuokanochappa/58431080.html)でも書いた高橋是清の政策によって、日本経済が急速に回復していた...

続きを読む

フリーエリア

以下で更新していく予定です
~2019/9/28 毎日19:00
2019/9/29~ 毎週火曜日、金曜日、他随時

応援して下さる方、以下をクリックしてください(^^)


ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング

プロフィール

shizuokanochappa

Author:shizuokanochappa
Yahooブログから引越してきました。
たぶん、新自由主義者です。
よろしくお願いいたします。