FC2ブログ

記事一覧

誰にでもきっとチャンスはある(格差を妬む前に考えるべきこと)

今、ユダヤ人への差別がどれぐらい残っているのか分からないが、少なくとも第二次大戦以前のキリスト教世界では大変な差別があったようである。
だから、当時のユダヤ人はまともな仕事に就くことができず、キリスト教社会では卑しい商売だと思われていた金融業の仕事をするしかなかった。
ユダヤ人たちは金融業を一生懸命やり、その結果キリスト教信者に嫉妬されるほど成功する事ができた

僕自身もそうなので人の事は言えないが・・・
世の中には金持ちを妬む人がたくさんいる。
妬むだけなら良いと思うのだが、格差を必要以上に問題視する人もいる。
僕自身は金持ちになる事をあきらめているが、格差を問題にする人達はそれを問題にする前に自分が金持ちになるための行動を取る事を考えるべきではないだろうか?
差別に苦しんだユダヤ人でさえ富豪になれたのだ。
差別とは無縁な生活をしている僕達日本人がそうなれないはずはない。

たしかに19世紀であれば、先立つ資本がなければ金持ちになるのは難しかったかもしれない。
19世紀は大量生産の時代で大きな工場を持っていなければ、大金を稼ぐ事は難しかったであろう。
大きな工場を持つためには大金が必要なので、一部の資本家と労働者の間には超えるのが難しい壁があったであろう。

しかし、今は21世紀なのだ。
21世紀である現在、大きな工場を持たなくとも富豪になれる道は開かれていると僕は思う。
GAFAと呼ばれるGoogle、Amazon、Facebook、Appleのすべてが物ではなくサービスやソフトウェアを売っている会社だ(Appleはマッキントッシュパソコンも売っているが)。
マイクロソフトもサービスやソフトウェアを売っている会社だ。
優れた物を大量に作り大量に販売するというビジネスモデルではなく、基本的にはアイデアを売りにしている会社なのだ。
GAFAのような会社達がこれほど大きな会社になれたという事は、現代は大きな資本などは持たなくてもアイデアで勝負ができる時代だという事だ。
実際、スティーブジョブズは家のガレージでマッキントッシュというコンピューターを手作りするところから事業を始めたのだという。

アイデアには親からの遺産などは関係ない。
そういう時代に金持ちを妬み、格差社会が悪いなどと主張し続ける事は人生の損失なのではないだろうか?

参考:池上彰池上彰の経済学講義 ニュース編」
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア

以下で更新していく予定です
~2019/9/28 毎日19:00
2019/9/29~ 毎週火曜日、金曜日、他随時

応援して下さる方、以下をクリックしてください(^^)


ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング

プロフィール

shizuokanochappa

Author:shizuokanochappa
Yahooブログから引越してきました。
たぶん、新自由主義者です。
よろしくお願いいたします。