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報道の自由を守るためにも電波の開放を

先日ラジオを聞いていたら、ナチスがやった焚書の話をしていた。
不勉強のため、この話をよく知らなかったのだが、ナチスの考えに合わない思想が焼き払われたのだという。
表現の自由を奪うとんでもない事だと思う。

でも、よく考えると現代のテレビも似たところがあるのではないか?
テレビも含む電波についてオークションで割り当てるという事が20年も前から議論されているらしい。
それが今年の国会でも挙げられいるらしいのだが、放送については対象とされていないのだという。

しかも、テレビの電波は余っているらしく、そこを開放するような話もないようだ。
原英史さん、上念司さんの話だと、テレビが確保している電波のうち実際に使われているのは数分の1なのだそうだ。
電波が足りないのなら仕方がないが、電波が余っているのにテレビへの新規参入を規制する事は報道の自由を奪っているという事ではないか?
最初に記述した表現の自由を奪う事、自由を奪うが大袈裟だとしても自由を規制しているという事だと思う。
少し極端かもしれないが、表現の自由を奪うという意味ではナチスの焚書と一緒なのではないか。

秘密保護法が僕達の知る権利や報道の自由をどの程度奪うものなのか僕は知らないが、マスコミは報道の自由を奪うものだと散々批判していたはずだ。
もちろん、秘密保護法を批判するのは良いのだが、その前に電波を新規参入者にも開放する事も考えるべきなのではないか。
そうやって、自由な競争を持ち込んでこその報道の自由なのではないか。
報道の自由を奪っているのは既得権益を守る事に汲々としているマスコミ自身なのではないか。
僕はそう思う。

参考:「特別番組「原英史さんと語る岩盤規制!」政策工房代表原英史 上念司
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Author:shizuokanochappa
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たぶん、新自由主義者です。
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