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記事一覧

「傾斜生産方式で日本が復興した」という説は誤り

1980年代頃に流行った言葉だと記憶しているが、「日本株式会社」論という言葉がある。「コトバンク」からこの言葉について以下に引用する。第2次世界大戦後の日本の高度経済成長の要因を,官民一体の経済行動のあり方に求めようとする日本経済特殊論の一つ。政府の策定した種々の経済計画や通商産業省などによる指導,通達が民間経済を統制し,それによって高度経済成長が達成されてきたとする。あたかも国家全体が一つの株式会社...

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左翼は説明する気も話し合う気もない(左翼は民主主義の敵だ)

「桜を見る会」について、左翼を中心に野党やマスコミが追及を続けているようだ。この事について田中秀臣さんが記事を書いていて、安倍政権のやった事は、いつまでも追及を続けるほど悪くないと個人的には納得する事ができた。なので、国会ではもっと政策的な事をやって欲しいのだが、左翼野党とマスコミは納得していないようだ。彼らは「説明しろ」を繰り返している。「桜を見る会」の安倍政権の対応にまったく問題が無いかといえ...

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戦後日本が高度成長できた別の理由(米国からの援助と円安)

以前の記事(「日本が高度成長を成し遂げられた理由」)で、日本が戦後高度成長できたのは、日本に資源がない事が有利に働いたからだと書いた。個人的にはこの事が一番大きかったと今でも思っているのだが、高橋洋一さんは別の理由を挙げている。戦後まもなくの頃の米国からの援助と、その後も長く続いた円安だ。その他、朝鮮戦争が日本の復興を助けたという事もあったし、高度成長についても複合的な要因があったと考えるべきであ...

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天下り金融機関をめぐる小泉政権と霞ヶ関官僚の戦い

日本には政府系の金融機関があるようである。民間の金融機関がたくさんあるのに、なぜ政府系の金融機関が必要なのであろうか?実際、政府系金融機関に対しては民業圧迫という批判があったという話を高橋洋一さんはしている。国家財政という後ろ盾を持つ政府系金融機関は、競争上においても民間金融機関よりも優位に立てるという事は想像に難くない。最終的には小泉政権の負けという他無いと思うが、小泉政権は政府系金融機関を統廃...

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量的金融緩和の効果(続き)

以前の記事(「量的金融緩和の効果(実質金利など)」)の続きになるが、量的金融緩和の話をしたい。色々な本を読むと、色んな人が日本は生産性が低いという話をしている。一人の日本人が単位時間当たりで稼げる付加価値が少ないという事だ。つまり、長時間働いている割には稼ぎが少ない。だから、賃金も上がらず、日本経済も良くならないという事だ。生産性を高めるためには何が必要か?設備投資によって業務を効率化できれば、生...

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2019/9/29~ 毎週火曜日、金曜日、他随時

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プロフィール

shizuokanochappa

Author:shizuokanochappa
Yahooブログから引越してきました。
たぶん、新自由主義者です。
よろしくお願いいたします。