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記事一覧

護憲派には平和や人命よりも大切なものがある

この記事を書いているのは7月28日だが、今日のTBS「サンデーモーニング」でも日本の対韓国輸出規制について従来通りの報道の仕方を変えていなかった。以前のブログ(「対韓国輸出規制に対する大問題のTBSの報道」)でも書いたが、軍事転用物資を韓国がきちんと管理できていない事をTBSは問題だと感じていないようだ。そういう観点からの話を「サンデーモーニング」内では全くしていなかったのだ。TBSと同じで僕自身は日韓関係が少...

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日本人は戦争に向いていない

以前の記事(「零戦は工場から飛行場まで牛で運ばれていた」で、工場で作ったゼロ戦を飛行場まで牛で運んでいたという話を書いた。又、別の記事「(石油禁輸が太平洋戦争開戦の原因は本当か?)」では、東南アジアを占領したのに、そこで採掘した石油を有効に使う事ができなかったという話をしたが、その続きになる。同じく百田尚樹さんが言っている事だが、戦争が進むにつれてゼロ戦の質が落ちていったそうである。物資の不足も原...

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太平洋戦争時の責任者は責任を取らなかった

太平洋戦争時の日本では、高級士官達が失敗を犯しても厳しく責任を問わる事がなかったという。牟田口廉也陸軍中将が固執したインパール作戦は、多数の餓死者を出し大失敗。牟田口中将は司令官こそ罷免、予備役に編入されたものの、その後は陸軍予科士官学校長を務めたという。又、牟田口中将と大本営はインパール作戦の責任をお互いに転嫁しあったという。他の例だと、福留繁中将は捕虜になり、機密書類まで奪われてしまったのだそ...

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零戦パイロットの過酷さ

太平洋戦争特に初期の頃だと思うのだが、零戦には熟練搭乗員ばかり乗せるようにしていたのだという。米軍だと一回出撃すると何日かは休みをもらえたが、零戦パイロットは多い時には週に5、6回出撃したという例まであるという。特にガダルカナル島の飛行場を奪還しようとした時には、ラバウルという所から距離にして往復2000キロ、時間にして7時間近くも飛行機を操縦し続けたらしい。百田尚樹さんは自動車の運転でさえ、それだけ運...

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同盟国を持たない国は・・・

集団的自衛権を批判する人がいる。そういう人は日米安保についても面白くないと思っているような気がする。しかし、同盟国を持たない事は危険だと思う。同盟国を持たない国は、国を自分達だけで守らなければいけないので、強力な軍事力を持たないといけなくなる。スイスは人口が800万人しかいないのに軍人が21万人もいて(日本は人口1億2000慢人で自衛隊員が23万人)、男子は徴兵義務を負っている。旧ユーゴスラビアは、西側にも東...

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2019/9/29~ 毎週火曜日、金曜日、他随時

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プロフィール

shizuokanochappa

Author:shizuokanochappa
Yahooブログから引越してきました。
たぶん、新自由主義者です。
よろしくお願いいたします。